Dazzle room -幻惑の世界とその住人たち-
映画に関するあれこれ
☆ネタバレ注意!!

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櫻の園
製作年 2008年 
製作国 日本 
配給 松竹 
上映時間 102分

監督 中原俊 
脚本 関えり香 
原作 吉田秋生
主題歌 スピッツ
キャスト 
結城桃・・・福田沙紀 
赤星真由子・・・寺島咲
小笠原葵・・・杏
大島優子
武井咲 
京野ことみ 
富司純子 
米倉涼子 
菊川怜
上戸彩 他

”悩んだり、落ち込んだり、泣いたり、笑ったり・・・ 高校3年、
この一瞬が永遠にかわる6人の胸キュン★” 

 1992年の作品の方が優れている、と思う。 
杏ちゃんがクールなやくどころで良い! メイクした姿も美しい!! 
武井咲ちゃん、目立たず 
上戸彩ちゃんのヴォーカル、メジャーデビューきまってるバンドの説得力に欠ける、、、
 米倉涼子さんでなくても・・・(あの役) 
事務所のプロモーション映画と陰口たたかれたのがうなづける、、、

 しかし一時間17分あたり、涙。  

2013 4.3

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ザ・マジックアワー


ザ・マジックアワー
The Magic Hour

上映時間 136分
日本
東宝
初公開年月 2008/06/07

監督: 三谷幸喜
脚本: 三谷幸喜

出演: 佐藤浩市 村田大樹
妻夫木聡 備後登
深津絵里 高千穂マリ
綾瀬はるか 鹿間夏子
西田敏行 天塩幸之助
小日向文世 長谷川謙十郎
寺島進 黒川裕美
戸田恵子 マダム蘭子
伊吹吾郎 鹿間隆
浅野和之 清水医師
市村萬次郎 菅原虎真
柳澤愼一 高瀬允
香川照之 江洞潤
甲本雅裕 太田垣直角
近藤芳正 今野貴之介
梶原善 西さん
阿南健治 野島
榎木兵衛 なべさん
堀部圭亮 バンビ
山本耕史 愚痴る男
市川亀治郎 カメ
市川崑 監督
香取慎吾
中井貴一 磐田とおる
鈴木京香 小夜子
谷原章介 ニコ
寺脇康文 ワンチャイ・バンダラビカル
天海祐希 喪服の女
唐沢寿明 ゆべし

最後に笑うのは誰だ?

遅蒔きながら、観てきました。
公開前から三谷幸喜脚本・監督がテレビ局ジャックをして、これでもかというほど宣伝していたので、いささかお腹がいっぱい…それでもやはり観に行ってきました。
それも、昭和の世界にタイムスリップしたかのような古〜い映画館で。

 なんだかそこに来ているお客さん誰もが昭和の世界からやってきたみたいなの。
 中学生か高校生の男の子達が全然今風の子たちじゃなくて、仲良し二人で映画を観に来たって感じで楽しそうにおしゃべりしている。それがとてもほほえましい。
 昭和だったら、ゴジラとかガメラとかの東宝or大映映画祭りにきたみたい。
 そしたら、近くの席の女性に何やら注意されてたんだけど、まだ映画ははじまってないんだからいいじゃない!?って、そのまた近くの席の私は思った。
 でもって、そこでキレたりしない男の子達がまたかわいい。
そういったことが2008年の今、目の当たりでみれるなんて!!っていうのも面白い。

 そんなこともあり〜の、観ているうちに、古〜い映画館の方が良かったかなと思いはじめました。
 それは、観た方なら、うなづいてくれるかもしれません?

タイトルのマジック・アワーって、ああそうなのか、アメリカンナイトみたいだな、って、全然違うんだけど、、、(苦笑)
 三谷幸喜さんらしさが溢れています。

 宣伝では全然語られてなかったけれど、歌舞伎役者の市川亀ちゃん(ファン)が一瞬、そして萬次郎さんがおいしい役で出演されていたというサプライズ!!
 娯楽って言葉がぴったりの、ラストまで楽しめる作品です。
映画を愛する全ての方へお薦め♪

2008.7.2
JUGEMテーマ:映画


邦画 * comments(0) * trackbacks(0) * かんな・Lacey
博士の愛した数式


製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : アスミック・エース エンタテインメント

監督:小泉堯史
原作:小川洋子
出演:寺尾聰
深津絵里
齋藤隆成
吉岡秀隆
浅丘ルリ子

 とにかく美しい。
桜の満開な中、寺尾聰扮する博士と深津絵里扮する家政婦が散歩するシーンは、涙が出るほど。
 長野県の風景らしいが、花々、木々、水・・・豊かな自然や、
そよぐ風ややわらかい陽射しが画面から肌で感じられるかのよう。

事故の後遺症で記憶が80分しかもたないという障害を持つ数学博士と家政婦、その息子(博士がルートとニックネームをつける)の静かで愛に充ちた日々・・・。

 その三人に嫉妬した博士の義姉(朝丘ルリ子)が突然の解雇を言い渡すのだが、義姉には義姉の苦しみ、悲しみがあった。
 登場シーンも台詞も少ないけれど、朝丘ルリ子さん、往年の銀幕スタァだ!!
つくづくうまいなぁーと思った。

 もちろん深津絵里さんの自然で爽やかな演技もgood!

数式には美しい数式とそうでないものがある、ただ答えを出せばいいというものではない・・・というようなことを、過去にどこかで聞いたおぼえがある。
ああ、そうだ!!女優の菊川怜さんがテレビで話してたんだった。
東大出の彼女は数学がとても好きと言っていたっけ。
・・・この映画の博士もとてもとても数字や数式にこだわっていた。
 数学が大キライな私だけど、こんな先生が身近にいてくれたなら好きになれたかも?なんて思った。

ラストは、あれでよいのだろうか?よくわからないなぁ・・・と思ってしまったのだけど、観る人によって様々なのでしょう。
穏やかで、人にやさしくなれる、そんな映画でした。

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220と284は友愛数
(互いの約数を全て足すと互いの数字となる)

√ i e +1=0

・・・この映画で初めて知ったわ。
中学でも高校でも習わなかったもの・・・(たぶん)

http://hakase-movie.com/
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